リラクセーション豆知識
反射区ポイント押しをマスターしよう
反射区ポイントを押すときの手の形は、押す場所によって異なりますが基本は「親指の腹」です。他にも、人差し指、中指、手揚部なども使います。
反射区の押し方
押す時は、リラックスしてゆったりとした呼吸を意識して行ないます。
「息を吐きながら」反射区ポイントを押し、「息を吸いながら」力を抜く、というリズムで行うと良いでしょう。
「1、2、3、4」で息を吐きながら押し、「5、6、7、8」で息を吸いながら力を抜きます。
これを1ヶ所につき5~10回繰り返します。
押す時のイメージとしては、「ジワ~ッ」と「押し込める」ような感じがいいようです。
腕や指先の力ではなく、「体全体の重みを伝える」感じで、痛みの加減をみながらおしていきます。
力加減は、指で押してみて「痛いけど気持ちがいい」と感じるくらいの強さが最適です。
あまり強く押しすぎないように注意しましょう。
